ゼリア新薬の特徴は、医療用医薬品事業と、OTC医薬品(一般用医薬品)を核としたコンシューマーヘルスケア事業の2つを「車の両輪」と捉えたバランスのとれた経営です。
医療用医薬品事業では、特に消化器系において、上部から下部消化器までを網羅した製品ラインアップと製剤の差別化により、スペシャリティーファーマとして医療関係者に高い評価と信頼をいただいています。
また、コンシューマーヘルスケア事業では、近年、注目を集めているコンドロイチンを1959年というきわめて早い時期に医薬品として市場に送り出しました。「コンドロイチンZS錠®」は、関節痛内服薬の分野ではナショナルブランドと呼べるレベルに成長しています。またOTC医薬品以外にも医薬部外品、特定保健用食品、健康食品、化粧品など幅広い製品を取り揃えています。 |