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開発職


臨床開発3部

Voice
医薬品を待ち望む患者さんの期待に応えたい

Profile
薬学研究科 修了/2011年入社

現在の職種を志望した理由は何ですか?

確立された治療法がないことが理由で健康に不安な想いを抱えている方々に希望を与えられるような仕事がしたいと考えていました。さらに新薬誕生という貴重な瞬間に最も間近で立ち会えるのは開発職だと考え、この職種を志望しました。

会社や仕事に対して、入社後に感じたギャップは何ですか?

入社する前に想像していた以上に、多岐に渡る業務に携わる機会のある職場であると感じました。モニタリング業務のみならず、治験計画の立案、試験の結果のまとめなど、治験全体の流れを通した仕事をすることができることは非常に魅力的に感じます。

現在の仕事内容について教えてください。

アジアグローバルで進めている開発テーマのうち、日本国内で進めている治験のモニタリング業務を担当しています。治験を依頼している医療機関に赴き、治験が法令や計画書に則って適切に実施されているかを確認したり、医療機関から報告された治験データが正確なデータを反映しているかをチェックしたりしています。

仕事を通じて感じている、やりがいや誇り、楽しみは何ですか?

患者さんと直接接する機会はありませんが、医師や看護師との会話やカルテの記載内容などから患者さんが元気になったことを知った時はとてもうれしく、早くこの薬を上市させたいと強く思います。また、担当する施設の関係で出張する機会が多くあり、プライベートで行ったことのない土地にも行くことができるので、見聞も広まり楽しいです。

当社は「どのような特徴・社風の会社」だと思いますか?

大きな会社ではないので、その分小回りが利きやすく雰囲気もアットホームな職場だと思います。また、若いうちから仕事の経験や人との触れ合いなど多くの機会に恵まれているなとも感じます。