グローバルメニューを読み飛ばしてコンテンツへグローバルメニューを読み飛ばしてローカルナビゲーションへ
 ゼリア新薬 コンシューマーヘルスケアサイト
 
サイトマップ
 トップページ  主要製品情報  身体の不調を感じたら  コンドロイチン  お問い合わせ
ゼリアちゃん
身体の不調を感じたら
 
 
 
 
 
 
 
 
 トップページ  >  身体の不調を感じたら  >  皮膚病
身体の不調を感じたら「皮膚病について」
皮膚病って?
 しっしん、かぶれ、じんましん、おでき、とびひ、ニキビ…など、皮膚におきる病気はたくさんありますが、以下の2つ(感染性と非感染性)に大別して覚えておくと便利です。

感染病
 おできやとびひ、毛嚢炎(もうのうえん)などが該当します。
患部は、白〜黄色っぽい膿みが出てきます。
主にバイ菌による細菌感染が原因なので、菌が繁殖しやすい夏に多くみられます。
治療には、主に抗生物質入りの塗り薬を使用します。
画像:毛嚢炎  画像:とびひ・おでき
毛嚢炎 とびひ・おでき
細菌が毛嚢より侵入し
化膿したもの
表皮の傷から細菌が侵入し、
水疱や膿疱を形成したもの

切りキズ、すりキズ、おでき、やけど等の治療および化膿予防に
2種類の抗生物質配合、ドルマシン軟膏  抗生物質+ステロイド配合、ドルマイコーチ軟膏
画像:ドルマシン軟膏
詳細はこちら
画像:ドルマイコーチ軟膏
詳細はこちら

非感染症
 しっしん、かぶれ、虫さされ、あせも、じんましん、アトピー性皮膚炎等が該当します。
患部は炎症を起こして赤くなっており、盛り上がっている場合もあります。
かぶれ等の原因がハッキリしたものから、アトピーなどの原因不明のものまであります。
治療には、主にステロイドなどの抗炎症作用を持つ塗り薬を使用します。
画像:アトピー性皮膚炎  画像:接触性皮膚炎
アトピー性皮膚炎 接触性皮膚炎
遺伝と皮膚の
バリアの壊れが 原因
絆創膏にかぶれたもの

しっしん、かぶれ、かゆみ、虫さされ、あせも、じんましん等の治療に
ステロイド配合アンテドラッグタイププレバリンα
軟膏  クリーム
画像:軟膏 画像:クリーム
詳細はこちら 詳細はこちら

軟膏とクリームの使い分け
 
 
 特長
 こんな患部に適してます!
軟膏
患部を保護してくれる。
刺激が少なく、しみない。
(皮膚が壊れて)しみそうな患部に
ジクジクした患部に
 クリーム
 皮膚への浸透性が高い。
使用感がよい。
 広範囲に塗る場合に
ガサガサした患部に
 
同じ成分の薬でも、患部に合わせた剤型を選びましょう!

ゼリアちゃんワンポイントアドバイス
皮膚病の判別は難しいので、必ず医師又は薬剤師に相談して下さい。くすりを塗る時は、力が強く入りすぎない“くすり指”を、なるべく使いましょう!

 
トップページへ
 
Copyright(C)ZERIA Pharmaceutical Co.Ltd. All rights Reserved.
ゼリアトップページ  ご利用条件  音声読み上げソフト対応  個人情報保護指針