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成長戦略



Growth Strategy 01|BALANCE

バランスのよい事業ポートフォリオが持続的成長を導く

ゼリア新薬の特徴は、医療用医薬品事業とコンシューマーヘルスケア事業によるバランスのとれた経営です。  
“収益の成長に貢献する”医療用医薬品事業における「アサコール」(潰瘍性大腸炎治療剤)、“将来をリードする”2013年6月に発売した自社オリジナル新薬で世界初の機能性ディスペプシア治療剤「アコファイド」、そして“事業基盤の安定に寄与する”「コンドロイチン群」や「ヘパリーゼ群」に代表されるOTC医薬品。
2つのコア事業がそれぞれの強みを活かして収益に貢献することが、持続的な成長をもたらしています。さらにこの安定的な経営基盤が、次の成長のためのM&Aや、多額の費用と長い年月を要する新薬の開発・上市を可能にしています。

Growth Strategy 02|FOCUS

強みに特化した戦略で未来への道を拓く

ゼリア新薬は、得意分野に集中的に経営資源を投入する戦略で、効率的に事業を拡大し、それぞれの事業分野で独自の地位を築いています。
医療用医薬品事業では、研究開発から販売まで消化器系領域に特化して、上部から下部消化管領域までラインアップ。
さらに、研究開発においては、消化器系領域に続く領域として癌を選定し、これらに特化することで国際競争力の強化を図っています。
コンシューマーヘルスケア事業では、セルフメディケーション(セルフケア)に貢献する独創的な製品開発に注力し、成熟社会の到来を先取りする戦略で成功を収めています。

Growth Strategy 03|GLOBAL

グローバル展開は新たなステージへ

ゼリア新薬は、売上・利益に貢献し、シナジーが得られることを目指したM&Aやアライアンスによるグローバル展開を進めています。
2009年には潰瘍性大腸炎治療剤「アサコール」の開発会社であるスイスのティロッツ・ファーマを、2010年にはコンドロイチン硫酸専業メーカーであるデンマークのZPDを子会社化。両社は順調に成長を続けており、売上高と利益の両面で連結業績に大きく貢献しています。また、2015年9月にはベトナムの医薬品製造販売会社である Pharmaceutical Joint Stock Company of February 3rd(F.T. ファーマ)を子会社とし、成長著しいアジア地域における事業展開の第一歩を踏み出しました。
2015年7月には、世界40カ国以上で販売されているクローン病の第一選択薬「Entocort」の権利をティロッツ・ファーマが取得。「アサコール」とのシナジーが期待されます。
グローバル展開により成長の舞台を国内から世界へ広げ、新たなステージへ向けて事業を拡大していきます。